トルコリラのクーデターによる影響

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トルコリラ円は、36円台まで回復していましたが、クーデターが失敗したというニュースが流れて、たった一晩で2円も落ち、34円台になりました。



トルコリラはスワップ金利が高いので、買い取引をしている人が多いですが、短時間で2円も価値が低下したことで、大きな損失を被った人もいるかもしれません。

ロスカットさえ起きていなければ、スワップ金利による利益を得続けられるので、今後価値が上昇すれば問題はないでしょう。

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トルコリラ円が今後どうなっていくかは、予想がつきませんので、スワップ金利目的で保有している人はロスカットが起きないように気をつけておく必要があるでしょう。

100万通貨保有しているなら、たった2円価値が低下しただけでも200万円の損失になります。レバレッジを1倍にしている人は問題はないでしょうが、レバレッジを高めに設定している人はロスカットが起きるリスクがあります。



レバレッジを低めにしている人でも、今後10円以上も価値が低下すると、ロスカットが起きてしまうリスクがあります。

過去のチャートを振り返ってみると、数ヶ月で30円以上も価値が低下した事例がありますので、絶対に大丈夫とは言い切れません。


たった数時間で2円も価値が低下したわけですが、このタイミングで売り取引をしていた人は、大きな利益を得られたのではないでしょうか。


トルコリラはスワップ金利にばかり目がいきがちですが、売り取引をするという選択肢もあることは頭に入れておきましょう。